信じるものは救われない

ダイエットの常識にはめられる人達

世間で言われているダイエットの常識を信じ込んでいる人の体重を減らす日々は、苦悩とストレスの日々になります。例えば「朝ごはんを抜くと逆に太る」とよく言われますが、本当でしょうか?

朝ごはんを抜くと太るという理由は次の様なものらしいです。

  • 「お腹がすいて食べすぎる]
  • 「1食抜くと栄養の吸収率が上がって逆に太る」

理屈としてはあっていますが、この常識どおりにならない方法はないのでしょうか?

「お腹がすいて食べすぎる」については、ごはんの前に甘いものを少し食べてみて下さい。血糖値が上がり満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎずにすみます。簡単なことです。(血糖値を上手く利用する)

次に「1食抜くと栄養の吸収率が上がって逆に太る」についてですが、「吸収率が上がる」ということは私も正しいと思います。だからこそ、「朝ごはんを抜いても太らない」はずです。

吸収率が上がるというのは、「朝ごはんを抜いても体が2食の食事から十分栄養を取ってくれる」ということです。つまり、人間は2食の生活に順応すんですね。人間の体って素晴らしいです。じゃあ2回の食事で栄養は足りるので、お腹がすくこともなくなります。人間は十分に栄養が足りていればお腹が減ることはありませんから。

「1食抜くと栄養の吸収率が上がって逆に太る」の太る部分についてですが、これにはトリックがあります。2食も3食も同じ量を食べることが前提になっています。単純に3食を2食にすれば、絶対に太りません。それでも太るのであれば、もともと異常なほど食べすぎか病気です。ダイエットではなくかかりつけのお医者さんへ行くことをお勧めします。

ダイエットの常識として世間で信じられていることなんて取るに足らない俗説ばかりです。その裏にはだいたい、ダイエット食品を売りたかったり朝ごはんを食べさせようとする人達の思惑が見え隠れしています。世間で言われている常識なんて一度忘れて、子供の様な純粋な気持ちで、「痩せるにはどうしたら良いの?」と自問してみればおのずと答えは出てくるものです。

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