ダイエットを続けるコツ@

ダイエット中に体重が増える

ダイエットを何度かやられたことのある人は知っていると思いますが、体重は直線的な右肩下がりで落ちていきません。

落ちる前は体重が少し増えてから体重が落ちます。だから、ダイエット中に体重が増えても慌ててはいけません。そんなときは体重計の体脂肪率を確認しましょう。順調にダイエットができていれば、まず体脂肪率が落ちているはずです。

体重の落ち方

  • 【体重が落ちる順序】(※超重要)
  • @体重が少し増えて
  • A体脂肪率が下がって
  • B体重がストンと落ちる

ダイエットを続けていると体重が落ちる瞬間がだんだん解ってきますので、体重が増える瞬間が楽しくなってきます。でもダイエット初期の頃は体重が増える瞬間は注意が必要です。「やっぱり上手くいかない」と思って投げ出してしまうとそこでダイエット終了です。だから、上の体重が落ちる順序は良く覚えておいてください。

ダイエットは気楽にやるのが重要です。壁に貼ってある「理想のプロポーション」なんて嫌味なだけですので、そんなものは外して、まずは標準の体重まで痩せましょう。「理想のプロポーション」は痩せた後に、運動しながら作っていきましょう。

外食に行った時は食事を控えるべきか?

普通に社会生活をしていれば、ランチや飲み会などに誘われることが多いでしょう。やっぱりお店の食事はおいしいですよね。そんなところで食事制限なんて馬鹿らしくやっていられませんので、一杯食べてストレス発散しましょう。

私も飲み会で食べるものを選んだことは一度もありませんでしたが、体重は落ちていきました。でも、ちょっとしたコツがあります。外食って日程が決まっていることが多いですよね?そんな時は昼ごはんをすこし少なくしておくんです。昼ごはんの前に食べるチョコを2,3粒多く食べれば苦も無く昼ごはんを減らせます。

それで夜はガッツリ食べても大丈夫。周りに「本当にダイエットしてるの?」と不思議がられるくらいです。

1日2食にすると、食が細くなっていく

朝食を抜いて健康的になってくると、不思議なことに食が細くなってきます。私もごはんをこんもり盛って食べるのが普通でしたが、今ではそういう人を見るだけで「オェ、良く食べれるな・・・」と思ってしまいます。

太っていた人って経験したことがあると思うのですが、食べれば食べるほど食べたくなるあの感覚って不思議ですよね?晩御飯食べて、2,3時間後にラーメン食べるなんてことも簡単にできちゃいます。

でもその逆の感覚があるんですよね。食事の量を減らしていくと、今度は食べたくなくなる感覚に目覚めてきます。でも拒食症とかそんな極端な話ではないですよ。

「お腹に食べ物を入れすぎると気持ち悪いな」というような感覚です。太っている時には気付けなかった胃や腸の動きに敏感になってきます。恐らくですが、太っているときは脂肪が邪魔して、内臓に対する感覚が鈍感になっているのだと思います。

痩せている人に話を聞くと、「お腹がいっぱいになっている感覚が気持ち悪くて嫌だ」という人が結構います。痩せてる人は無理してご飯を我慢しているわけではないんですね。食べたくないから食べていないだけなんですね。そこには無理も我慢も無いのです。

完璧主義にならないこと

基本的に朝ごはんをやめていれば太る危険性はほとんどありません。やってみると解るのですが、朝ごはんを抜くと、食べられるカロリーにかなり幅が出てきます。それに花子さんの1日はモデルケースなので少しその1日から外れたとしても"気にしない"ことが重要です。

私もダイエットをしている最中でもファーストフードを食べたり、居酒屋に行ったりして、1日の摂取カロリーをオーバーしたことは何度もあります。でもダイエットのために食事制限をする我慢をできるだけやらないようにしていました。

もちろん朝ごはんを食べたりすることもありますよ。例えば旅行の時などです。旅先の旅館などで出る朝ごはんを食べないなんて、旅行の楽しみを半分にしてしまいます。せっかく払ったお金ももったいないですし、そんな時は積極的に朝ごはんも食べてしまいましょう!

大切なのは完璧主義にならないこと。食習慣を変えて自然に痩せてずっと続けられることがストレス無しダイエットの最終的なゴールなんですから。

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