自分の体型は意識しない

人間は負の感情にすぐに取り込まれる

人間は負の感情に振り回されやすい生き物です。楽しい記憶はすぐ忘れるのに、嫌な思い出はしっかり憶えていたりします。

人間に限りませんが、これは生命が進化の過程で身につけてきた防衛本能なんです。自然の中で生きていくには常に外敵から身を守らなければ生きていけませんから、負の感情については強く印象が残るようになっているのです。

だから人間は楽しんだり喜んだりするのには限界がありますが、負の感情には限界がありません。友人関係への不安、恋の悩み、お金の悩み、就職への不安、テストへの不安、健康への不安、・・・・考えればきりあがりません。

でも不安で悩んでも物事は何も解決しませんよね。現実を変えるには行動しかありませんから、できるだけ負の感情は体に取り込まない方が前向きに物事を進められます。負の感情は行動のあしかせにしかなりません。

太っている自分を出来るだけ見ないように

だから、ダイエットでも出来るだけでマイナスイメージは体に取り込まないほうが、楽しくダイエットを進められます。

お風呂上りに自分の体型を鏡で見たって何にもなりません。残念な脂肪にガッカリするだけです。その後に生まれてくる感情は「本当に痩せられるだろうか?」「いつまでこの生活を続けなくちゃならないんだろうか?」そんな嫌な感情ばっかりです。

こんな時に停滞期になんかに入ったらおしまいです。負の感情から解放されようと、食べたいものを食べて終了です。

だからダイエットをやっている時は自分の体型なんて意識せずに、「やることやってれば痩せられる!」くらいの意識の方が長続きします。自分の太っていることを出来るだけ意識せずに、気楽・お気楽な気持ちでやるのが一番です。ダイエットくらい自己チューでやりましょうよ。

もちろん痩せてからはたっぷり鏡の前で満足してくださいよ。プラスの感情はもっと自分を磨くエネルギーになっていくでしょうから。

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