人の命を何やおもてんねん!

統治されている感覚がありますか?

皆さんも中学生の時に江戸時代の「士農工商」という身分制度について勉強した記憶があると思います。昔は不自由な世界だったんだなーと感想を持った人も多いと思います。でも権力を握った一部の人達がその他大勢の民衆を支配する構図はいつの時代も変わりません。

平成の現代だってお金が無ければやりたいことにチャレンジなんてできませんし、勉強するお金が無ければ職業選択の自由もありません。江戸時代は「士農工商」という身分制度で人々の自由を奪っていましたが、現代は「お金の量」で人生が決まるのです。文明が発達して、社会の外観がかわっただけで、支配の仕組みは何にも変わっていません。

農民は「生かさず殺さず」扱われていたそうですが、現代だって同じことが行われています。江戸時代は農民から税金(米)を搾り取っていましたが、現代の農民であるサラリーマンは源泉徴収という「稼いだその場から税金を巻き上げる」という劣悪なシステムで税金を搾り取られています。

税金を自分で計算して納付する権利すら奪われているのです。サラリーマンの所得は丸裸にされ、節税対策すら出来ません。ビタ一文取りこぼさないような集金システムが作られているのです。

知恵をつけた猿は扱いにくい

政府は国民を「貧乏で暇がない」状態にしておきたいのでしょう。政府にとって1番都合の良い国民は、反抗することなくただ従順に働き、税金を払ってくれる国民なのです。子供がいる方は解ると思いますが、少し大きくなって元気が出てきた子供は手に負えないでしょ?わがまま言うし、反抗して、泣き出すし、なかなか言うことを聞いてくれません。

知恵をつけた猿は扱いにくいんです

国民も同じです。政府にとって元気な国民ほど手におえないものはありません。国民が元気に賢くなると、支配者達の立場が危うくなってきます。だからこそ、色々な手かせ足かせを国民にはつけておきたいし、不要な財産が蓄積されないようにあの手この手でお金を使わせようとするのです。

環境・健康・人命なんて考えていないのが政府キャンペーンです。例えば「ゴミの分別」1つ取ってみてもそうです。ゴミの分別って大変ですよね。ゴミ箱買ったり、ゴミを出す日も気にしなければなりません。これで生活の負担が1つ増えました。

それで環境のために良くなればいいですが、ゴミを分別すればその分トラックを動かす回数が増えますし、分別されたゴミをリサイクルすためにも資源を使います。環境に良いわけがありません。

政府キャンペーンは国民に色々な負担などを負わしておくのが目的ですから、お題目が綺麗なだけで、中身なんて空っぽです。「自分が統治される側の人間なんだ」ということに気づけば色々な嘘やごまかしが見えてきます。

HumanError

flying dutchman のhumanerrorという曲です。是非聴いてみてください。反原発を歌った曲ですがもの凄く魂を揺さぶられる曲です。(ぜひ皆さんもCD買ってください。私も1枚買いました。)

テレビのアナウンサーや偉い肩書きのコメンテーターが解ったような口ぶりで原発問題を語るのに比べて、わずか17分という短い時間で原発がいかに極悪で社会に毒を振りまいてきたかを鋭くえぐっています。

  • (この曲の冒頭で私の好きな1節です)
  • いつの時代も毒を持った悪い奴らがいて、
  • その能力を独占するために偽物の時間を作りだし、
  • 物質に頼る文明を発達させるために破壊という科学を生み出して、
  • 戸惑う人々に対して自分たちの身勝手な屁理屈を定義付けるために宗教を操り、
  • その裏でエネルギーを牛耳って経済というお金のシステムを構築してきた代わりに、
  • 偉大な能力を失ってしまった。

さすがにアーティストです。世界の権力者がいかに傲慢で人々を苦しめてきたかを一発で表現しています。

いつの時代も毒を持った悪いやつらが戸惑う人々を操ってるんですよ?解りますか?

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