朝ごはんは体に悪い

見殺し政府のキャンペーンを信じるんですか?

  写真引用元:SAVECHILD(子供を被曝から守ろう)

(図はクリックすると大きくなります)
上の図を見てください。原発事故のあと、日本政府が採用している放射能の暫定規制値です。外国で採用されている基準値の5倍・10倍の基準値を採用しているのです。これを大人・子供区別無く適用しているのですから正気の沙汰とは思えません。

私はこんな政府を「見殺し政府」と呼んでいます。どうせ、汚染された農作物で被爆しても因果関係は証明できないことをいいことに、日本人を大量被曝させようとしているのです。中国の鉄道事故を笑えません。

こんな政府が進めるのが「めざましごはん」です。朝ごはんを食べると集中力がアップし、肥満対策にもなるそうです。うさんくさくないですか?人の命をなんとも思わない政府が健康のことだけは本当のこと言うなんて信じられません。

流通加工対策室

「めざましごはん」(農林水産省)の下のほうを見てください。"生産局農産部穀物課米麦流通加工対策室"(上の図)って書いてあります。大そうな名前ですが、名前から推測すると農作物の流通を増やす活動をしているようです。朝ごはんを食べる人が少なくなってきたんで、健康に良いやら頭が良くなるなど、テキトウに理由をつけて農作物を買うように国民を誘導しているのでしょう。

皆がいっぱい食べれれば農作物がたくさん流通するでしょ?そしてお金をたくさん動かして、そこに生まれる利権を拡大させたいんですよ。朝ごはんの市場規模は1兆5000億です。商売のため・利権のためにやってることが解りますか?

政府の本音は「米を買って金を使え」って言ってるのでしょう。

「朝は食べたくないけど無理してでも食べる」って人がいますが、本当に可愛そうですね。無理して食べる食事に良いことが無いなんて普通に考えれば解ることですが、政府の※プロパガンダにすっかりはまっています。

プロパガンダと気づかないのか?

政府の全てが嘘だと言っているわけではありません。しかし、政府の行う「キャンペーン」つまりは「※プロパガンダ」は常に疑った方がよさそうです。

※プロパガンダとは国民を1つの方向へ仕向ける政治的な宣伝活動のことです。第2次世界大戦で国民を戦争へ行かせる役割を果たした新聞やテレビを使った宣伝活動が、解りやすい実例です。

もちろんめざましごはんだってプロパガンダの一つです。こんなプロパガンダは他にもあります。

キャンペーンの種類 目的
朝ごはんキャンペーン 朝ごはん1兆5000億円利権のため
原発の安全キャンペーン 原発巨大利権のため
CO2削減キャンペーン エコ家電・エコカー販売促進
レジ袋削減キャンペーン レジ袋課税・エコバック販売
メタボリックキャンペーン 医療業界の利権確保
タバコのマナーキャンペーン マナーに名を借りたタバコの宣伝

一番タイムリーで解り易いのは、原発事故ですよね。政府は星野監督や草野仁などの有名人を使ってさんざん原発は安全・クリーンを繰り返して宣伝してきました。

それがたがだか震度6の地震で大爆発まで起こして、福島県・東北・北関東に放射能を撒き散らしたのです。つまり原発は安全だというキャンペーンは真っ赤な嘘で、一部の原子力村・電力会社の利権のためにあれだけ危険なものを稼動させていたのです。

「朝ごはんは健康に良い」というのは世間の誰もが信じる常識になっています。にわかに「朝ごはんが体に悪い」と言われても信じられないと思います。そんな人でも、このカテゴリメニューに書いてる他の政府キャンペーンについて読んでいただければ「朝ごはんもしょせん金儲け、一部の利権団体のための作られた常識」であることに気づけると思います。

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