7ヶ月で25kg減に成功!

とにかくストレス無く続けること

まず1日の摂取カロリー制限を始めました。「だいたい基礎代謝が1800kcal だから1日取るカロリーを1400kcalくらいを目指そう」というくらいの軽い気持ちで望むことにしました。

ダイエットで大切なのは「リキまない」「長続きさせる」「無理をしない」ということはハッキリ解っていたので、とにかく無駄なストレスは出来るだけ排除するように心がけました。

だから摂取カロリーについても厳密に計算したりすることは避けていました。注意しなければならないカロリーの高い食べ物だけ憶えておくようにして、あとは出来るだけ好きなものを食べることにしたのです。

私はもともと「ものごとは8割できたら成功」と考えるくらい、めんどさがりな人間なので「この食事のカロリーがいくらなのか?」を毎食ごと考えることは絶対に長続きしないと解っていたからです。

もちろん一桁のカロリーなんて切り捨てで、計算も50kcal単位で、ごはんなら300kcal、とんかつ400kcal、ラーメンなんて種類に限らず600kcalというような感じです。 それで2食合計して1400kcal付近なら「今日も成功した」と満足するようにしていました。

でも朝ごはんをやめて、カロリーを控えて、インスリンを注意していると、みるみるうちに体重が落ち始めました。最初の1ヶ月で4kgくらいは落ちたと思います。

体重が落ちるダイエットは楽しい

体重が落ち始めると楽しくてしかがたありません。全ての行動がダイエットに集約されていきます。ご飯を食べるときはインスリン対策のために必ずお酢をかけました。当時はカレーにまでお酢をかけていたのです。普通の人から見たら無理をしているように見えますが、本人は楽しくて仕方がないのです。

午前中はお水を2Lくらいは飲んでいました。胃腸に何も入っていない状態で水を飲むと、口から入った水が胃をとおり腸に入って体全体をめぐっているような感覚になります。体が水で浄化されていくような、みずみずしくてとても気持ち良いです。人間の体の6割が水分で出来ているということが素直に信じられます。

体重計に乗ることも毎日の楽しみなります。体重に変化は無くても体脂肪に変化が出るので、毎日必ずお風呂上りに体重計にのるようにしていました。

ご飯を食べる前に甘いものを食べるのも日課です。血糖値を上げて食事に行けば1品減らしても全然平気で、「もう少し食べた方が良いんじゃない?」と言われたりします。

こんな生活を続けていると、ベルトの穴も手の届かなかった内側の穴にどんどん寄っていきました。そうするとズボンのサイズも3LからLL、Lまで落ちて、もう見た目ももうオデブちゃんじゃありません。どこからが腰なのかわからなかった体型も、すっきり健康体に変わっていきます。

3月ごろか始めたダイエットは9月には70kgまであっという間に落ちていきました。後から計算してみると自分が狙っていた計画とは合いませんでしたが、嬉しい誤算だったので、別に気にしていません。恐らくもともと太りすぎだったので最初の方の体重の落ち方が大きかったのだと思います。

でも最大の成功の要因は「ダイエットを楽しんでいた」ことでしょう。人間は楽しんでいる時ほど自由な発想が出来ますし、知らぬうちに普通の人が「大変だ」と思うレベルの食事制限もやっていたのだと思います。

今現在も私は朝ごはんを食べいませんが、いたって健康体で過ごしています。もちろんリバウンドもしていません。朝ごはんを食べないことがすっかり習慣になってしまったので、ダイエットのことを意識することもなくなりました。もちろんこれからもこの生活を続けていくつもりです。

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