運動の効果が無い理由A

「TIME」に紹介された記事

「ダイエットと言えば運動、運動しないから太る」誰もが考えることですが、実際には運動はダイエットに効果がありません。むしろダイエットのための運動は太る可能性すらあります。

アメリカのTIME紙に掲載された記事がネットで紹介されています。(「驚愕の新事実! 運動はダイエットに向いてないらしい」)要約すると次のような内容です。

(以下、記事抜粋)

【実験内容】
下の表のように4つのグループ(各グループ116名)に分けて6ヶ月間運動を行う実験を行い、体重の増減を調査します。実験中は各グループの人に定期的に健康診断アンケートを取るようにします。

グループ 運動時間(1週間)
Aグループ 72分
Bグループ 136分
Cグループ 194分
Dグループ 運動なし(これまで通り)

【実験結果】
@平均的に4つのグループで体重が減ったが、減る量は大差なかった。
AグループDの人も体重が減った。(運動なし)
B4つのグループ全てに体重が増えた人がいた。

(以上、記事抜粋終了)

やっぱり運動は痩せない

上の実験結果の理由についてはぜひ記事を最後まで読んでいただきたいのですが、結果は運動をしている人も、していない人も体重の増減は変わらないことを示しています。

もちろんこの実験結果だけでダイエットの全てを決め付けられませんが、それでは実体験はどうでしょうか?皆さんの身近な人で運動で痩せましたという人を何人知っているでしょうか?当たり前ですがダイエットの宣伝に出ている芸能人や口コミは除外してくださいね。

たぶん1人か、多くても2人くらいだと思います。私も1人知っていますが、その人はマラソンを趣味にしてしまい、あちこちのマラソン大会に出ている人です。これは例外です。きっかけはダイエットでも結果はマラソン選手ですから目的が変わっています。

何故運動で痩せないのか?それは人間の体が運動に最適化されているからなんです。犬が色の識別をできないのは有名な話ですが、これは犬が夜行性だっため色覚が退化し、その代わりに嗅覚(きゅうかく)が発達したためです。人間にも同じことが言えます。長い人間の歴史はずっと狩りの生活だったので、人間は小さなエネルギーでたくさん動ける様に進化したのです。

仮の歴史

じゃあ運動で痩せられないのであれば、どうすれば人間は痩せるのか?それは食習慣を変えるしかありません。

「必要摂取カロリー」>「摂取カロリー」しかない

「必要摂取カロリー」>「摂取カロリー」

食習慣を変えてこの状態を保つしかないのです。当たり前の話ですが、運動では脂肪を燃やすことが出来ないので、食べる方を制限するしかないのです。

でも食事制限で失敗した人も多いでしょう。この言葉を聞くだけで「大変そう・・・・」と苦しい思い出がよみがえった人もいるはずです。でも心配はいりません。サイト名が「ストレス無しダイエット」ですから、無理なく食事制限が出来る方法を紹介しています。

それは食事制限を食習慣に変えてしまうことです。食事制限は大変ですが「食事の少ない食習慣」は簡単です。習慣には無理も我慢もないからです。ただ、そのためには1つ世間で神話の様に信じられている常識を逆転させてもらう必要があります。それは朝ごはんについてです。

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