ウォーキングは太る

ウォーキングで太る3つの理由

理由@:ごはんがおいしくなって食べ過ぎる
 私も昔ウォーキングをしていましたが、良い汗をかいた後の食事はおいしくてついつい食べ過ぎてしまう傾向にあります。ビールが好きな人はもっと最悪です。ビールがおいしいので飲みすぎで気持ちが大きくなって、食べたかった物を好きなだけ食べてしまいます。

 ちなみに、お酒はエンプティーカロリーと呼ばれるので、お酒だけ飲んでいれば太ることはありませんので、酔っ払って好きなだけ食べてしまうことが一番危険です。

理由A:脂肪が燃えたと錯覚して食べてしまう
 ウォーキングした前後で体重を量ると確かに体重が落ちているので、思わずダイエットができたと錯覚してしまいます。でも軽いウォーキングなどの運動で体重が落ちているのは汗で水分が出ただけで、脂肪が燃えたわけではありません。やったことがある人は解ると思いますが、水分を取るとすぐに体重は戻ってしまいます。

このことを知らない人は体重が落ちたと錯覚して食べ過ぎてしまいます。また仮に知っていたとしても、食べたいものがある時に、体重が落ちたことを言い訳にして誘惑に負ける人も多いでしょう。人間は弱い生き物ですので、現実を自分に都合の良いように解釈してしまうものです。

理由B:自分にご褒美を上げたくなる
 太っている人にとって運動は凄いストレスです。その反動で「これだけ頑張ったんだから少しくらい食べてもいいでしょう」と自分に甘くなってしまいます。数回はこの状況を乗り越えられるかもしれませんが・・・何ヶ月もダイエットするのにいつか失敗するときがくるでしょう。

ウォーキングはやらないほうが良い

ダイエットのためのウォーキングは痩せるどころか太る可能性のほうが高いといえます。もしウォーキングをするなら痩せてからの方が効果的ですし、それまではまず体重を落とすことを優先させた方がいいでしょう。

ただし、ウォーキングが趣味で好きだからやっていることならぜひ続けて下さい。無理をしてやめる必要はありません。運動する方がいくぶんかは脂肪も落とせますし、適度な運動は健康にも良いですから。

あくまでここで言っているのは、「ダイエットのためのウォーキング」「無理して行うウォーキング」はやめた方が良いということですので、あしからず。

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